黒影(Black shadow)伝説‼

伝説といいながらロードバイクや単車(BMW R1200GS)キャンプなどのことの忘記録

購入記 その②

さてさて、2月11日、それぞれのロードバイクを扱ってるショップに出向いてみることに。


まず、コルナゴA1-r 105を扱ってるA店へ。


どのショップにも「総予算は30万で、20万で105のコンポがついてる物。使い方としては、ロングライドや鈴鹿のエンデューロに参加したい。」を伝えた。


A店では、A1-r 105はおいてなかったが、取り寄せ可能とのこと。
で、店の人曰く、「最初は自分の気に入ったもので十分ですよ。また希望されてるような乗り方をされるのであればA1-r 105はいいと思います。」とのこと。


また、A店では、品物が入ってきたらまずパーツを取り外してバラバラにして1から組みなおして、十分整備してからの納品になります。とのことで、ただ売るだけではなく、整備もしっかりしている印象をもった。


とりあえず1度考えますということで、キャノンデールを扱ってるB店へ。


そこでも、同じようにこちらの希望を伝えたら、


「予算が30万なら25万くらいのロードバイクを購入して、残りの5万でその他諸々を購入されたらどうですか。最低限ヘルメットと空気入れ、あとライトとか鍵さえあればいいとおもいますよ。」とのこと。
最初なんで、いきなり全部揃えずに、必要に応じてその都度諸々を購入したほうがいいとのことで、ここにきてこんなバイクが候補に挙がってきた。


2018 PINARELLO ROADBIKE RAZHA Shimano 105 Mix 11s


WILIER GranTurismo R Team


この2台かっちょええなあ。
ピナレロのラザは色も鮮やかでいいなあ。


もちろんキャノンデールのCAAD12も説明してもらったが、
興味はこの2台に移りつつあった。


お店の人曰く「関西人と関東人のロードバイクを選ぶ基準で、関東人は、周りの人と同じ物を欲しがる傾向があるけど、関西人は人と被るのが嫌な人が多くて、そういう意味ではこの2台はお勧めです。」とのこと。
そう、被るのは嫌です、もちろん!!


いや~、まさか候補が増えるとは・・・。


で、このショップも組み立てて、ケーブル類はシマノに交換して納めるとのこと。
このショップもしっかり整備する所なんだと思った。


ちょっと考えますということで、最後のC店
ここはトレックショップなんでトレックばかり。


でお決まりの希望を伝えると、
「アルミもいいけど、ちょっと足してカーボンにされてはどうですか?」
とのこと。
長い距離のるなら、カーボンの方が楽らしい。
で、勧められたのがこちら。


Trek Émonda SL 5

僕の希望していたÉmonda ALR 5のカーボン版。


ショップに来たのが夕方で、「明るいうちに来てもらえたら、アルミとカーボンを乗り比べてください。いつでも試乗できるので、またいらしてください。」とのこと。


また来ますと言ってお店を後にした。


帰ってきてから、それぞれのロードバイクをネットで検索しながら、あーだこーだと思いながら悩む日々が続いた・・・。


この続きはまた後日・・・。